LOGO MENU
LOGO LOGO

洗練明亮的沈靜紅色- 赤樂缽
溫事的器之美 - vol.076
溫故知新的器物生活

赤樂是在千利休指導下由長次郎完成的陶器類型
陶工長次郎製作的樂茶碗為黑樂與赤樂兩種
赤樂是以鐵分強的赤土掛上透明釉燒成
當時赤紅色器物是非常具有新鮮感的樣式
釉色介於黃赤色至胭脂色之間的健康色調

燒成溫度本來就偏低的赤樂茶碗
由於溫度大約是800度上下
並非堅牢的器物形態要特別注意避免碰撞
樂燒大多是手捏成形的雅緻造形
除了容易碰撞受損的缺點之外
赤樂的明亮色調的器物組合
能帶來畫龍點睛的效果
習慣之後就會愛上透明釉下沈靜的紅色

樂入窯 吉村楽入 よしむららくにゅう
昭和34年 京都にて吉村楽入長男として生れる
父・先代楽入に師事、現在に至る。
昭和61年よりグループ展多数 陶芸集団チェラミスタに参加
平成5年 京焼清水焼パリ展入選出品
平成元年より「楽入窯」創始
平成12年 「重生」印を泉涌寺熊谷龍尚和尚より拝領し
平成13年 伝統工芸士認定
平成16年 吉村楽入を継承し襲名

← Back ∣ vol.076Next →
溫事的器之美

22
logo
104台北市中山北路一段33巷6號 ∣ Tel:2521-6917
Mobil:0935-991315 ∣
營業時間:中午12點~晚上七點